創造の女神ゼムレアが造ったフェルム大陸。
箱庭で崇められるままに過ごしていた皇女の世界が、
一人の青年との邂逅で変わり始める。
巫女と英雄、あるいは魔女と死神の物語。


ショートカット
第一部第二部第三部後日談番外編
第一部『アルテアの魔女と黒の死神』
濁り無き言の葉『アルテア』で様々な現象を起こす巫女姫エン・レイ。
セァク皇国の王姉である彼女は、政略結婚の為に隣国イシャナへと向かう。
その途上、異形の怪物破獣カイダに襲われた彼女を救ったのは、
『黒の死神』の二つ名を持つ、イシャナの英雄インシオンだった。
2013年12月23日〜2014年3月30日連載。全10章32話。

第一部登場人物紹介
(多少のネタバレを含みます)

燃える街と血の雨と  
セァクの祖神祭    
黒の英雄との邂逅     
与えられた名前   
狙われた巫女姫      
不信と信頼と       
そこにいた敵   
レイイン     
憎しみを断ち切るアルテア     
新たなる道へ  


第二部『アルテアの魔女と南海の王』
破神タドミールとの戦いから半年。
インシオン遊撃隊の一員として過ごすエレは、突如南海の島国に連れ去られる。
アルテアと破神の始まりの地で渦巻く愛憎が、彼女を呑み込んでゆく。
2014年4月5日〜5月26日連載。全8章26話。

第二部登場人物紹介
(第一部のネタバレを多分に含みます)

凍りついた心  
セァクの巫女姫は今    
暗転       
異郷の地にて      
英雄の本音    
つかめない衣    
もうひとつのアルテア     
やってきたもの  


第三部『アルテアの魔女と未来の彼方の子供達』
エレの前に現れた謎の少年と少女。
様々な思惑が交錯する先にあるのは、果てない未来か、絶望の彼方か。
破神タドミールの血に翻弄された人々の物語が、終局へ向かう。
2014年6月1日〜8月2日連載。全10章30話。

第三部登場人物紹介
(これまでのネタバレを多分に含みます)

リフレイン  
喪失   
燃ゆる南海の国    
海底の氷女ひめ      
終焉を見た者       
二人きりの夜   
別れの朝   
背を押され     
最後のアルテア     
未来の彼方へ  


後日談『移りゆく季節』
破神タドミールから解放された世界で、季節は巡る。その時、彼らは。
2014年8月9日〜9月6日掲載。全6編12話。

春1 春の日に   
夏が過ぎたら   
冬1 いつか終わる冬の話      
別れの秋  
冬2 たしかな幸せ  
春2 そしてまた巡り来る  
 あとがき


番外編
本編、後日談とは違う時間軸の物語。
現時点ではサイトのみに掲載の、試し読み仕様になっております。
2014年8月31日掲載。

夏祭りの夜 (第一部〜第二部間)    


スピンオフ『紅の鬼神』、続編『死神の継承者』共に完結済。


小説家になろう様で並行連載していました

画像素材/背景:『Silverry moon light』(空架様)

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